皆さんが学生の時に、上履きはありましたか。多くの人は学校の玄関で履いていた靴を下駄箱にいれて、上履きに履き替えていたと思います。

ですが、神戸には上履きというものがないそうです。

これは本当なのか、そして本当だったらなぜそうなったのかとても気になりますよね。

そんな今回は、神戸の学校での上履き事情について調べてみました。

神戸の学校に上履きはないのか

神戸の学校には上履きのない学校が多いです。

もちろん全ての学校というわけではありませんが、神戸のほとんどの学校では上履きを採用していません。

神戸市内では96パーセントの学校で土足OKです。

靴の色は白色で紐が付いている靴をはくという決まりはありますが、それ以外は自由なので、生徒みんな違った靴を履いています。

神戸 学校 上履き

神戸の学校に上履きがない理由

なぜ神戸では上履き文化がないのでしょうか。

いろいろな説があるようですがよく言われている説としては、神戸は土地柄港町で西洋文化がはいってきやすく、神戸の学校ははやくから鉄筋を使った西洋建築の学校が多く、建てられた時に下駄箱というものが設置されていなかったためとも言われています。

下駄箱がないのですから、学校というものは土足のままはいるものとして認知されたということです。

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まとめ

いかがでしたか。自分の住む地域では上履きを履くのが当たり前だと思っていた人は、神戸の学校では上履きをはかず校内も土足なんて軽くカルチャーショックに感じている人もいるでしょう。これから神戸の学校に引っ越す予定の人は上履きの準備はいらないですし、逆に神戸から違う県に引っ越すという人は学校を土足で歩かないように注意しないといけませんね。それぞれの地域で上履き事情に違いがあるなんて知らなかったので面白い発見でした。

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