市販の上履きって何も書いていない真っ白のものが多く、シンプルなので誰でも使えるのはいいのですが、子供からしたらシンプルすぎておしゃれじゃないと思われているようです。

上履きにイラストが描いてあるとおしゃれですよね。

市販品でも、イラストがプリントされているものが販売されていますが、子供の好きなデザインとは限りません。

子供のために作ってみてはいかがでしょうか。

手書きペイントは難しそうに思われがちですが、やり方を知れば意外と上手に作れます。

今回は上履きの手書きプリントの方法とやり方を紹介します。

上履きの手書きペイントとは

無地の上履きに、手書きのイラストを書いてペイント(塗る)ことで、自分だけのオリジナルの上履きが作れるというものです。

無地だとつまらないというお子さんも多く、イラストを書いて可愛くデコることで子供も気に入る上履きになります。

下書きをする

手書きなので、失敗するのが一番怖いです。

いきなり書くよりも鉛筆でおおまかに下書きした方が絶対にうまくいくのでおすすめです。

上履き ペイント 手描き 方法 やり方

色が薄い部分から濃い部分の順番で色を塗る

濃い部分から塗ると、あとで薄い部分を塗っても濃い色でつぶれてしまうので、塗る順番は気をつけてください。

それと、塗る時は水をつけすぎると布なので、にじんでしまいます。

水は普段アクリル絵の具で紙に絵を書く時よりも少なめに使うように意識してペイントしてください。

黒く縁取る

色を塗り終わったら輪郭部分を黒く縁取りましょう。

細めの筆を持っている人はそれを使って輪郭をふちどってください。

ない人は油性ペンを使うとにじみにくく書きやすいので、輪郭がブレると完成度に差がでますから、絵の具で震えて書きにくいという人は油性ペンを使いましょう。

乾かして完成

乾きが悪い場合はドライヤーを使うとはやく乾きます。

乾かないうちに触ったり、こすったりしてしまうとにじみのもととなるので、十分すぎるくらい置いておいてから触るようにしてください。

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まとめ

いかがですか。上履きペイントはとても可愛くておしゃれですよね。そして、やり方もコツを掴めば簡単にチャレンジできそうなので、子供とどんなイラストにするか相談して書くと楽しいですし、新学期に向けて手書きペイントに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

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