最近、「上履き洗いの最後は、洗濯機で脱水する。」などと、昔の人間である私には、にわかには信じられない様な話を耳にしました。

でも今では、専用の洗剤や洗濯ネットまであるそうですね。

そこで、上履き洗いから脱水までについて調べてみます。

上履き洗い専用の洗剤について

上履きを洗う時、一生懸命に手や腕が痛くなるほど力を込めて洗っても、驚くほどきれいにならない印象の靴専用洗剤ですが、時代は進み洗浄性の高い洗剤が現われました。

ランキングしましょう。

1位ズックタイム 簡単つけおき洗い 200g

特徴:つけおく間に汚れを浮きださせる

酵素が汚れを分解、酸素が漂白

力を入れてこすらなくても、汚れが落とせる

生地が傷みにくく、きれいに洗いあがる

運動靴のいやな臭いや雑菌も取り除く

(すべての菌やにおいを除去するわけではありあません)

引用:衣類用洗剤、お掃除用洗剤、ダニ対策品のUYEKI(ウエキ)

2位おひさまの洗たく くつクリーナー 本体 240ml

特徴:光漂白成分が、明るいところに干す事によりしつこい汚れとニオイを分解

靴の奥の汚れまで泡が届きやすいスプレータイプ

さわやかなサンシャインアップルの香り

靴1足あたり10回スプレーで約30足分使用できる

合成繊維にも素早く浸透する成分配合の泡が、しつこい足形汚れも落とす

液体タイプなので、いつまでもヌメリが残らず、すすぎが簡単

引用:空気をかえよう エステー

3位パックス 青ざらし 180g

特徴:精製ヤシ油を原料にした植物性石けん

衿、袖口、運動靴などのガンコな汚れに最適

青い縞は無害な顔料

引用:太陽の恵み 人にやさしく地球にやさしく 太陽油脂株式会社

4位クリーニング屋さんの色が鮮やかスニーカーつけおき洗剤

特徴:色落ちが気になる色物や柄物の洗濯に

つけおき洗いだからブラシの届かない汚れにも浸透!

泡立ちにくいのですすぎ簡単

汗汚れや嫌な臭いに

引用:AIMEDIA アイメディア株式会社(※両側のA:「及び(合接)」の記号と酷似

5位KIWI ズックリン

特徴:ミクロ粒子の働きで、運動靴やスニーカーの内側にしみ込んだ汚れまでまっ白!

ガンコなドロ汚れも落とす

引用:scJohnson A Family Company

・・・など

各社、それぞれの特徴や自信を持って発売していますね。昔のお母さんは、とにかく大変でした。

上履きを縦型洗濯機で洗う場合の洗濯機への影響

きれいに上履きが洗い上がったところで、次は仕上げの脱水です。

特に脱水では、縦型洗濯機に与える影響はどうでしょう。

調べてみると、どうやら結構な数の家庭で縦型洗濯機を使って上履きの脱水をしている様でした。

いずれも、「洗濯機は、大丈夫!」との回答でしたが、一方で、「もの凄い音がして洗濯機が揺れて、壊れないか心配なので止めました。」などの意見もありました。

中には、「上履きは、気にせず最後まで洗濯機で洗っています。」と言い切る人もいました。

上履きをドラム式で洗う場合の影響

縦型洗濯機と同じ様な感想でしたが、始めから洗うと答えた人の中には、「ヌメリが残る」、「黄ばむ」、「すすぎに水が多めに必要」など、縦型洗濯機には聞かれなかった意見がありました。

上履き 洗濯機 洗剤 壊れる ドラム式

洗濯機に負担をかけないアイテム

洗濯機でらくらく上履き洗ってネット

特徴:適応サイズ:23cm以下の上履き

厚手のクッションメッシュ使用で上履きをやさしく洗いながら、洗濯中に出る音を軽減

センター縫製で上履きの偏りを防ぐ

靴用ハンガーを使用しなくても、そのまま吊るして干せるループ付き

※汚れがひどい場合は、あらかじめブラシ等でこすってから洗濯してください。

※上履きに中敷がある場合は、外して靴と一緒にネットに入れて洗濯してください。

引用:小久保工業

シューズ洗濯ネット

特徴:洗濯機でシューズを洗う便利なネット!

らくらくすすぎ、らくらく脱水!

今まで大変だったシューズの洗濯を洗濯機に変えれば楽に洗えます。

全面に26本のクッションで洗濯槽への衝撃を和らげます!

お子さまサイズであれば2足分をまとめて洗濯ができます!

引用:く・ら・し・た・い・せ・つ・に FINE -株式会社ファイン-

ルームシューズ・上履きを大切に洗えるネット

特徴:本体に3本のクッションが入っているので、安心して洗うことができる

目安:2足

引用:株式会社シービージャパン 多彩な生活関連用品を提案するライフプロダクト&サービスカンパニー

・・・など

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まとめ

「上履きを洗濯機で洗う」・・・これ自体考えられない様な時代に育ちました。ですが今や、手洗いのあと脱水に留まらず、始めから洗濯機で洗える様に上履き専用の洗濯ネットまでが登場して、本当にびっくりな時代になりました。基本は、今も昔も「上履きには、洗剤をつける前に十分に水を吸わせること」と「つけ置き洗い」が欠かせないということでした。一つ心に引っかかるのは、「洗濯機を取扱説明書通り使わずに壊れた場合の保証は、無いのでは。」ということです。よって、洗濯機で上履きを洗うということは、あくまでも「自己責任」だということも忘れてはいけませんよね。

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