子供 上履き リボン 可愛い 付け方

「上履きにリボン」といえば、女の子らしさの定番です。

同じ色柄のリボンでも、付ける場所によっては見え方が全く違います。

そこで上履きに付ける「リボン」について調べてみます。

※今回は、布製の上履きにしぼって解説しています。

様々なリボンの使い方

・上履きの足入れ部分のゴム部分に付ける

・上履きの縁の部分に付ける

・上履きの甲の部分に付ける

・絵柄の一部として付ける

・上履きの縁の部分に数個付ける

・レースと組み合わせる

・ビーズと組み合わせる

・・・など

様々なリボンの付け方

上履きの足入れ部分のゴム部分に付ける

(1)ゴム部分からはみ出さない程度の「大」のスナップを用意する

(2)ゴム部分中央にナップ(メス)を付ける

(3)好きなリボンを作る

(4)リボンにもスナップ(オス)を付ける

(5)数個、種類の違うリボンを作り着せ替えする

上履きの縁の前面部分に付ける

①右側に付ける

②中央に付ける

③左側に付ける

※まっすぐ付けても良いが少し斜めに付ければ動きが出る

上履きの甲の部分に付ける

ゴムにかからない部分に付ける

絵柄の一部として付ける

①動物などのネクタイになる位置に付ける

②動物などの髪飾りの位置に付ける

上履きの縁の部分に数個付ける

①中央に1つ、左右に1つずつ付ける

②横部分に並べて付ける

③かかと部分を中心に付ける

 

レースと組み合わせる

①上履きの縁を1周する様に付けて、リボンを甲の中央に付ける

②上履きの縁を1周する様に付けて、リボンを数個まとめて付ける

③上履きの縁を1周する様に付けて、リボンを数個散らして付ける

ビーズと組み合わせる

①リボンにビーズを付ける

②レースにビーズをつける

・・・など

上履きにリボンを縫い付ける場合は、針で上履きに穴を開けることになるので、裏側(上履きの内側)から縫い目にデコパージュ専用液を塗り、コーティングした方が良いでしょう。

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まとめ

リボンは、女の子を可愛く演出してくれるアイテムですが、個人的には汚れたらどうしましょう・・・などと心配になります。取り外せる様に作れば別ですが、きっと洗えないと思います。どうしても洗う時は、取れるものは取った方が良いと思います。余り凝ったデザインにしてしまうと、取ったり、付けたりと手間がかかりそうで、可愛く飾りたい思いの狭間で悩むかも知れませんね。普段使いは簡単に、年中行事の時は凝ったもの、という具合に2パターンを作って、使い分けるのも1つの方法かと思います。力のいる作業になると思うので、気をつけてデコレーションしてくださいね。

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