入園すると、上履きの左右は自分で揃えなければならなくなります。

そんな時、一目で分かる目印があれば、左右がバラバラでも見つけ出し、揃えることができます。

では、左右を間違えず、ちゃんと揃えることができる目印にはどんなものがあるのでしょう。

男の子向けと女の子向け、それぞれについて調べ、またその方法を説明します。

※今回は、布製の上履きにしぼって解説しています。

左右の目印の種類と目印を付ける場所

マジックで印やイラストを描く:子供の好きな色で上履きのゴムの部分やかかと、外側面など

→ゴム部分に描く時は、特に園の意向を確認しましょう。

男の子向け:車・電車・虫など

女の子向け:ハート・クローバー・お花など

ひもやゴムで区別する:上履きのかかとの輪の部分に色違いの紐やゴムを通す

男の子向け:男の子が好む青や緑など

女の子向け:女の子が好む赤やピンクなど

アップリケを付ける:ボンドなどで貼り付ける

共通:食べ物・動物など

上履き 男の子 女の子 目印

飾りボタンを付ける:上履きのゴム部分や外側面にボタンを縫いつける

→「突起物は禁止」している園があるので意向を確認しましょう。

男の子向け:男の子が好む車や電車など

女の子向け:女の子が好む花や可愛い虫など

各種レースを付ける:上履きのゴム部分や外側面に縫い付ける

主に女の子向けになるでしょう。

フェルトを縫い付ける:好きな形に切って、先にボンドで貼り付ける

男の子向け:電車や車の形に切り、窓や煙を付け足すなど

女の子向け:花や可愛い虫などの形に切り、植木鉢や触覚などを付け足すなど

ワッペンを付ける:アイロンで付けたあと、縫い付ける(ゴム部分に注意→溶ける)

共通:食べ物・動物など

アニメなどのキャラクターの上履きの購入:すでにプリントされている

共通:子供が喜び、飽きない絵柄

左右が揃った時に1つの絵柄になる中敷きを敷く:すでに市販されている

共通:動物園シリーズ

上履きの片方だけに印を付ける:子供が決めた方に目印をつける

男の子向け:男の子が好むボタン・イラスト・リボン・ゴムなど

女の子向け:女の子が好むボタン・イラスト・リボン・ゴムなど

※自分で決めた目印がどちらの足かを常に確認しながら覚えてもらいましょう。

向かい合う絵柄のデコパージュをする: 左右が揃った時に1つの絵柄になるデコレーション

目印だけなら、シンプルに片方の上履きに付ければ良いとは思いますが、ちょっと頑張って上履きデコをするなら、ついでに目印になる様な絵柄にしても良いですね。

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まとめ

年々、目印を兼ねた上履きデコが盛んになり、目印を兼ねた中敷きなども販売されています。子供は周りの子供達と自分を比較して、やっぱりすてきな方に憧れることでしょう。ですが、入園先の意向もありますから、必ず園に確認して行ってくださいね。園の許可が取れたら、どうぞこのブログを参考にしてください。なお、絵柄(イラスト)には、著作権があります。取り扱いには、注意してくださいね。

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